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愛の波動

人里離れた山奥で、今日も修行に明け暮れる若者がいた。



「師匠!」

「なんじゃ?」

「私はまだまだ未熟者です!
波動拳が…
波動拳が打てないんです。」

「なんと愚かな…。
あれはゲームの技じゃ。現実には不可能じゃよ。」

「しかし…しかし!
私はあきらめきれません!
どうしても波動拳を身に付けたいんです!」

「…うむ。
ならばしかたあるまい。
お主には少々早いが、我が奥義を伝授してやろう。」

「!!…ありがとうございます!」

「己の持つ全ての力をケツに注ぐのじゃ」

「はい!!やってみます!」


んん〜〜〜……!!


ブッ。

「!!…師匠!!
出ました!何か波動のようなものが出ました!」

「そうじゃ!それこそが我が奥義、波動ケツじゃ!!」

「こ、これが…波動ケツ!!」

「今お主から出た“ブ”の音が“ヴ”に変われば完璧じゃ!
じゃが、その音を出せるようになるまでには、さらにさらに厳しい修行を積まなくてはならんぞ?ついてこれるか?」

「ハイ!!もちろんです!
師匠!!
だ〜い好き☆」

「ふははは!
弟子よォォ〜!!」



川嶋あいさんの曲を脳内で流しながら、弟子と師匠のラブロマンスを想像してください。



いい夢見ろよ!






なんじゃこりゃ。


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